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Blogエネルギー溢れる精神科ショート・ケア「すまいる」

令和2年7月に発行された大阪自彊館だより60号の表紙を飾ったのは、

精神科ショート・ケア「すまいる」に通われる利用者の作品です!

滋賀県高島市のグループホームあしみ に新設された「ききょう」を描いてくださいました。

 

普段から絵を描くことが好きで、現在は大阪のシンボル、太陽の塔を描かれています。

写真を見ながら色鮮やかな絵が描き進められていく様子は圧巻です。

本当にたくさんの絵を残されていて、一枚一枚に温かみがあります。

 

また、精神科ショート・ケア「すまいる」には創作意欲の溢れる方たちがたくさんの作品を残しています。

まずは「切り絵名人」によって形どられたものです。繊細な曲線が楽器と猫の姿を映しています。

右の写真は、観葉植物に緑色のトンボが載っているもので、遊び心をくすぐります。

 

他にも「色々 七色 雨」というユーモア溢れるものから、渾身の力作「通天閣」まであります。

通天閣は温度計が貼り付けられて室温管理に一役買うほか、

実は通天閣の中に電気を通して光る仕掛けも施しているこだわりの作品とのことでした。

 

これらの作品の一部は、診療所・リハビリデイサービス・食堂ホールに展示し、ファンを増やしています。

これからも目が離せない精神科ショート・ケア「すまいる」。今後も作品のご紹介を含めて発信していきたいと思います。